倉田保昭プロフィール

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倉田保昭
本名
倉田保昭 YASUAKI KURATA
生年月日
1946年3月20日
出身
茨城県
サイズ
身長:173cm 体重:70kg B:100cm W:78cm H:90cm
最終学歴
日本大学芸術学部演劇学科卒業
武道
空手:7段 柔道:3段 合気道:2段

ブルース・リーと倉田保昭 1971年、香港ショーブラザーズ社「悪客」で香港映画デビュー、
一躍香港映画界でブルース・リーとならぶスーパースターとなる。

これまでの香港映画出演作品は100本を越え、「七福星」では
ジャッキー・チェンと、「セブンス・カース」では、チョウ・ユンファ
と共演。「フィスト・オブ・レジェンド」でジェット・リーと共演している。

日本では「闘え!ドラゴン」「Gメン'75」が代表作。
近年では、香港映画だけにとどまらず「サムライ」等のフランス映画にも出演している。

2010年、中国超大作映画「精武風雲」でドニー・イェンと共演。香港映画デビュー40周年を迎え、
名実共にアジア映画界を代表するアクションスターである。

1971年~1973年 倉田保昭 香港、台湾を中心に活躍。
この3年間に30本以上の作品に出演する。

1日に数本の掛け持ち撮影をこなすハードなスケジュールで、
この時期に「復讐のドラゴン」「用心棒ドラゴン」
「帰って来たドラゴン」等のヒット作に多数出演する。
1974年 闘えドラゴン「帰って来たドラゴン」の日本公開により凱旋帰国。

TV東京「闘え!ドラゴン」主演。

東映映画「直撃!地獄拳」出演。

東映映画「女必殺拳」シリーズに出演。
1975年~1978年 Gメン75 香港映画「少林寺VS忍者」出演。

TBS「Gメン'75」レギュラー出演、
草野刑事役でお茶の間の人気を得る。

東映映画「武闘拳・猛虎激殺!」主演。

香港映画「懲罰」に主演。

CX「新・江戸の旋風」、NTV「猿飛佐助」レギュラー出演。

松竹映画「ええじゃないか」、日米合作「MISIMA」等に出演。
1979年~1983年 再び香港、台湾映画界を中心に活躍。日本の忍者を香港映画に紹介し、
自ら忍者役を演じ、忍者映画ブームを起こす。

「激突 少林寺対忍者」「忍者外伝」「レディニンジャ2」等に出演、
「悪漢探偵2」でサミエル・ホイと共演する。 
1984年~1988年 七福星 香港ゴールデン・ハーベスト社の映画に出演を開始する。

「七福星」、「上海エクスプレス」、「セブンス・カース」、
「イースタン・コンドル」で、ジャッキー・チェン、
サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、チョウ・ユンファ等と
共演。
1989年
ファイナルファイト ファイナルファイト 
構想10年、自ら企画、原案、プロデュース、アクション監督、主演を行った
日本・香港合作映画「ファイナルファイト」を製作。
日本、欧米を含む世界50ヶ国で劇場公開され、大ヒットを記録する。
1990年~1996年
静かなるドン  フィスト・オブ・レジェンド
大ヒットビデオ「静かなるドン」シリーズスタート、全13作品出演。

「となりの凡人組」全3話主演。

香港映画「極道追跡」でアンディー・ラウと共演。

「フィスト・オブ・レジェンド」でジェット・リーと共演。
1997年 「第16回香港電影金像奨」の最優秀アクション監督賞のプレゼンターとして
招待される。
7月1日の香港返還にあわせて、国際通信社より自らの半生を綴った
『和製ドラゴン放浪記』を出版。4週連続ベストセラーにランキング入りする。
1998年 香港テレビシリーズ「中華大丈夫(OVER THE TOP)」(全40話)に出演。

「和製ドラゴン放浪記」が劇画化、ヤングチャンピオンに「王道ドラゴン」のタイトルで
連載。
1999年 JRA「天皇賞」のTV-CMに木村拓哉と共演。

劇場映画「静かなるドンTHE MOVIE」クランクイン。
2000年 中華賭侠香港映画「中華賭侠」(アクション監督 チン・シウトン)

日本ヤクザの首領として華麗なギャンブラー役で出演。

香港映画「暗門」出演。
2001年 サムライVシネマ「静かなるドン11、12話」出演。

フランス映画「サムライ」主演。
2002年 イエロードラゴンアメリカ・香港合作映画「クローサー」クランクイン。

倉田プロモーション製作「イエロードラゴン」の撮影が、
北京でクランクイン。
2003年 クローサー映画「クローサー」3月より劇場公開。
倉田プロモーション製作「イエロードラゴン」4月より公開。

香港映画「安那&武林」空手道場館長役で出演。
2004年 中国連続TVドラマ「天下第一」(全40話)出演。

6月1日、倉田保昭 2冊目の著書 「香港アクションスター交友録」が発売される。
2005年 倉田プロモーションからドキュメンタリー・オブ・ブルースリー&倉田保昭
「英雄ドラゴン」のDVDが発売される。
2006年 東映映画 『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』 に
主役 ボウケンレッド・明石暁の父親役として出演。

「マスター・オブ・サンダー」に出演。

日本を代表する2大アクションスター千葉真一VS倉田保昭の夢の競演!
2007年 10月12日 中国で行われた「中国功夫全球盛典」(中国クンフー世界祭典)で、
日本人で初めての"最優秀アクションアクター賞"を受賞! 
2008年 4月13日に香港で開催された、「香港電影金象賞」映画祭で倉田保昭が
最優秀アクション監督賞のプレゼンターとして招待される。
2009年 ジャッキー・チェン主演映画「新宿事件」に出演。

フランス・香港合作映画「ラスト・ブラッド」に出演。
2010年 柔術倉田保昭/企画/原案/製作総指揮「柔術」に出演。

ドニー・イェン主演映画「精武風雲」に出演。

倉田保昭/企画/原案/製作総指揮「バトルハッスル」に
出演。
2012年 倉田保昭/企画/製作総指揮「レッド・ティアーズ」に出演。
2013年 牙狼テレビシリーズ「牙狼〈GARO〉~闇を照らす者~」に<尊士>役として出演。
2015年 倉田プロモーション創設40周年を迎え、その記念公演として
「師弟ヤング・マスター~僕と先生との十日間~」をシアターサンモールにて上演。